2012年4月3日

「Venus、おまえは俺のものさ」

Lem:「Venus、俺が愛しているのはおまえだけだぜ」

Venus: 「Lemのくせに何言ってんの? 私は甘えん坊のご主人様コンになんか興味ないわよ」

Lem: 「えっ、そ、そんな〜。僕のせいじゃないんだ。ご主人様が悪いんだ。」
 Lem: 「ご主人様は、僕の飼い主じゃないんだ。ご主人様は僕のエサなんだ。大きく育てて、あとでゆっくり食べるんだぜ。」

Lem: 「僕はワイルドなネコなんだ。ちくしょう、こうしてやる」

Lem: ガブッ!
Venus: 「きゃ〜、やめれ〜!」

Venus: じたばた、じたばた

Venus: 「やめれ〜、Lemのくせに・・・。私よりちょっと体が大きいからっていって・・・。今に見てなさいよ」

Venus: じたばた、じたばた、じたばた


Venus: 「うふん♡」

Lem: 「ふっ、Venus、おまえは俺のものさ」

Venus: 「Lemのくせに・・・。今に見てなさいよ。どちらが上か思い知らしてあげるわ。」

Venus: 「それから、呼び捨てにしないでよね」



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