2012年2月17日

我が輩は美食ネコである

我が輩は美食ネコである。名前はLemである。

料理は香りが命である。香りがない料理は、クリープのないコーヒーである。そんなもの飲めないのである。我が輩のご主人様はブラックでしかコーヒーを飲まないので、料理を語る資格はないのである。

ご主人様はかりかりを食べさせようとするのである。でも、かりかりだけでは香りが足りないのである。あんなものは料理ではないのである。なので、食べてあげないのである。でも、おなかがすくから、仕方なく食べてあげるのである。少し食べてあげると、ご主人様は料理と呼べるものを運んでくるのである。
料理はかりかりに混ぜ物がされているのである。ご主人様は、ロイヤルカナンFHN-WET ウェット ベビーキャット をよく混ぜてくれるのである。ブリーダーさんのところでは毎食4分の1ぐらいくれたのに、ご主人様はけちなので6分の1ぐらいしかくれないのである。

それから、ねこ元気 おいしいスープ 子猫用 はおいしかったのである。一袋あたり50円ぐらいなのに、3分の1か半分ぐらいしか、かりかりに混ぜてくれないのである。時々、こっそり水で薄めているのである。ご主人様はしみったれた男なのである。

それから、最近、モンプチ 牛肉の和風角切り煮込み はとてもうまいって言うことを発見したのである。でも、ここでもご主人様は、一回にスプーン一杯分しかかりかりに混ぜてくれないのである。むしゃむしゃ食べてしまうのがしゃくなのである。ご主人様は小さい男なのである。

でも、なぜかご主人様は我が輩が餌を食べると喜んでくれるのである。人間は変な生き物である。お返しにうんちをすると、「くさいくさい」と言って片付けるのである。うんちは臭いのはあたりまえである。

我が輩が大きくなったらご主人様を食べる計画なのである。

Lemでした。

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