2012年2月29日

未開の地への探索


本棚のスペースを発見したLemさん。えっちら、ほっちら上りました。上ったと言っても、本棚の二段目なんだけどね。

下を見て、Lemさんは「高いところまで上った」と満足しています。大事なことなので、もう一度言います。地上50cmほどの高さです。本棚のさらに奥に思いをはせているようです。そして、また下を見て自分の運動性の高さを感心しています。大事なことなので、もう一度言います。地上50cmほどの高さです。

そして、上を見上げるLemさん。

「このキャットタワーは、遙か彼方までそびえたっている。そこにタワーがあるから登るんだ」。キャットタワーじゃなく、本棚なんだけどね。


それから、昨日、子供の二段ベッドが届きました。ご主人様が二段ベッドを組み立てているとき、Lemさんはちゃんと監視していました。二段ベッドは残念ながらLemさんのおもちゃじゃないです。

2012年2月28日

一番大きいモンスター

Lemさんは、家族の中で一番ご主人様が好きです(ご主人様調べ)。ご主人様はかまって欲しいときにかまってくれて、そっとしておいて欲しいときにはそっとしておいてくれます。
ご主人様には3人のモンスターがいます。一番大きなモンスターは、小学6年生という地位らしいです。

今日も、ご主人様がくつろいでいると、一番安全なご主人様の横に来て、うとうとし始めたLemさん。一番大きなモンスターはそれを見て、ご主人様を追い出してLemのそばでくつろごうとします。でも、一番大きなモンスターは、やたらとひっついてきますが、乱暴ではないのがせめてもの救いです。
大きなモンスターは側に来て、やたらと観察してきます。

肉球が少しでも動くと、「肉球が動いてるよ」ってご主人様に報告します。観察に飽き足らず、その後、肉球とか体をつついてきます。

全く大きなモンスターはうっとうしいですね。モンスターはどんどん大きくなるらしいので、ご主人様を食べた後に、モンスターも食べてやるのです。ガオー!

2012年2月27日

エビなんか興味ないぞ

エビのおもちゃと戦わせようとするご主人様。しかし、Lemさんは、全く興味を示しません。

「男は神と呼ばれたポケモンと戦うのだ。エビなんて戦うまでもない。」と Lemさんは叫んでいます。しかし、しつこくエビを差し出すご主人様。

長男は「エビの中にマタタビ入っているんじゃないの?」って言っています。知らんかった。本当に入っているのか?
 

しつこくエビを差し出すご主人様にLemさんも少し相手をしてくれました。
手でパシッパシッ、ってやって、少しかじってくれました。

それだけでご主人様は満足してくれたようです。単純なご主人様ですね。

2012年2月24日

食べ残しを隠す


カリカリにスプーン一杯の何かを混ぜたものをモリモリ食べるLemさんです。ご主人様は食べられる量よりもちょっと多めにエサを出してきます。

いつほぼ同じ量を残すLemさんです。エサが残っていると、ご主人様はもっとエサを食べさせようとします。

ご主人様は変なヒトで、残ったエサを食べる真似をします。エサがなくなると思わせて、もっと食べさせる作戦らしいです。ご主人様は浅はかな人間ですね。

お腹一杯のLemさんは、後でエサを食べようと思っているようです。一時間ぐらいしたらまた、食べたりしています。

でも、ご主人様にエサを盗られないように、こんな感じでエサを隠そうとします。
きっと、野生の本能です。野生の動物は食べ残したエサを木に隠したり土に埋めて隠したりするらしいし…。

それから、Lemさんは今、1.9kgあります。もうすぐ2kgです。

2012年2月23日

そこには入れないだろう…

昼間はいい子にお留守番をしているLemです。

最初は、ご主人様がお出かけの時は玄関まで見送りに来てみゃーみゃー泣いていましたが、今ではご主人様が靴を履くとおもちゃのところに走って行ってしまいます。

ご主人様が帰ってくると、すりすりしてくるのがせめてもの救いです。

Lemさんがお留守番しているときにAmazonさんからお届けモノがきました。ご主人様の帰宅後に箱を開けて床にほっぽりだすと…。

興味津々で中を覗き込んでいます。箱の厚みは5cmぐらいです。そんなに必死で覗き込まなくても…


と思っていたら、Lemさん、箱の中に入ろうとします。そんな5cmぐらいの隙間に…

って思ってみていると、頭、入っちゃってます…

2012年2月22日

トンネルを疾走

トンネルの向こうに何かいます。
猛獣です。

こちらを睨んでいます。
危険です。
やはり気づかれていました。

こちらに向かって疾走してきます。
捕まったら食べられてしまうかもしれません。

早く逃げないと行けません。
食べられる寸前に、猛獣はトンネルの出口で立ち止まりました。

この猛獣が巣に隠し持っているネズミさんたちと一緒に、ご主人様も引きずりこまれてしまうんでしょうか?
猛獣は出口のところで、くつろいでいます。
ご主人様は命拾いしたようです。


2012年2月21日

アライグマの尻尾

昨夜、エサを食べていると、なぜか突然、Lemさんの尻尾がアライグマ化しました。写真は平常状態に戻りつつあるのですが…。

ネコの尻尾がアライグマ化するのは、何かを威嚇するときらしいです。部屋の中はいつもと変わったところもないし、大きな音も立てていません。

きっと、ご主人様にエサを食べられると思ったのでしょう。カリカリだけだとあまり食べてくれませんが、スプーン一杯のウェットを混ぜれば食べてくれます。それから、カリカリもご主人様が寝坊して9時ぐらいに起きだすときは、お腹が空いているらしくカリカリだけでも食べます。なので、飢え死することはなさそうです。

会社のネコ好きの若い女の子にLemさんの写真を見せると大好評です。一人はペットを飼えるところに引っ越してアメショーを飼うって言っています。ベンガルを勧めると「凶暴じゃないですか?」って。見た目と違っておとなしいのに…。まあ、甘えん坊すぎる気もしますが、それはうちの子だけかも…。


2012年2月20日

そこに何かいる


朝早くから、本棚の下が気になるLemさんです。しばらく見ていた後に、手をいれてごそごそしています。

ネコは人間には聞こえない音を感じるって聞いた気がします。ひょっとしたら本棚の下にねずみがいるのか?ドキドキ。

最初は上品に手を突っ込んでいたLemさんですが、だんだんエスカレートして必死の形相になって行きます。腕を根元までいれてゴソゴソしています。

時々、子供の小さなおもちゃが取れるようです。見つかったおもちゃは片付けられちゃうので、ちょっと不満そうです。


PS. 昨日の夜は、ドーナツの形をしたうんPをしていました。

2012年2月17日

我が輩は美食ネコである

我が輩は美食ネコである。名前はLemである。

料理は香りが命である。香りがない料理は、クリープのないコーヒーである。そんなもの飲めないのである。我が輩のご主人様はブラックでしかコーヒーを飲まないので、料理を語る資格はないのである。

ご主人様はかりかりを食べさせようとするのである。でも、かりかりだけでは香りが足りないのである。あんなものは料理ではないのである。なので、食べてあげないのである。でも、おなかがすくから、仕方なく食べてあげるのである。少し食べてあげると、ご主人様は料理と呼べるものを運んでくるのである。
料理はかりかりに混ぜ物がされているのである。ご主人様は、ロイヤルカナンFHN-WET ウェット ベビーキャット をよく混ぜてくれるのである。ブリーダーさんのところでは毎食4分の1ぐらいくれたのに、ご主人様はけちなので6分の1ぐらいしかくれないのである。

それから、ねこ元気 おいしいスープ 子猫用 はおいしかったのである。一袋あたり50円ぐらいなのに、3分の1か半分ぐらいしか、かりかりに混ぜてくれないのである。時々、こっそり水で薄めているのである。ご主人様はしみったれた男なのである。

それから、最近、モンプチ 牛肉の和風角切り煮込み はとてもうまいって言うことを発見したのである。でも、ここでもご主人様は、一回にスプーン一杯分しかかりかりに混ぜてくれないのである。むしゃむしゃ食べてしまうのがしゃくなのである。ご主人様は小さい男なのである。

でも、なぜかご主人様は我が輩が餌を食べると喜んでくれるのである。人間は変な生き物である。お返しにうんちをすると、「くさいくさい」と言って片付けるのである。うんちは臭いのはあたりまえである。

我が輩が大きくなったらご主人様を食べる計画なのである。

Lemでした。

2012年2月16日

魔の巣窟

 ソファーと壁の隙間にやつは潜んでいます。目をシャキーン、と光らせて身を潜めています。ここはヤツの巣です。ご主人様の憩いの場を強制的に占拠しています。ここにはコンピュータが置いてあるので子供たちの魔の手も届かないヤツには安息の地です。子供たちが簡単に進入できないようにガードされています。
 

ヤツの獲物はネズミです。ネズミを見つけると激しい格闘の末、ネズミは息絶え絶えになります。ヤツの手から逃げるすべを持ちません。ヤツの前ではネズミも無力です。

ネズミをさんざんもてあそんだあげく、ヤツの巣に引きずり込まれています。じわじわと・・・。

巣に連れ込まれた後も、ヤツの気が済むまではヤツのおもちゃと化して、ヤツの慰み者になります。

大魔王Lemさんでした。

2012年2月15日

無防備な寝姿

 ご主人様が横になっていると、Lemさんも隣にやってきて寝転んできます。腕をだすと枕と勘違いして頭をのせてきます。

そもそもネコさんに枕は必要なんでしょうか? 布団で寝るときも、時々枕を使っています。
そして、完全に寝ちゃいます。ちょっとぐらいつついても起きません。

起きないので、なるべく起きるまで辛抱強く待ちます。それでも起きないときは、なでなでしていると、くすぐったいのか、起きてきます。
腕枕じゃないですが、ご主人様の横でおなかを見せて寝ていました。ご主人様が横にいるときは寝ているんですが、そおーっと立ちがあると、起きちゃいます。狸寝入りしているんでしょうか?

2012年2月13日

午後の日だまり

 日曜はお日様が気持ちよかったらしく、ネコのように日向ぼっこしていました。ヒョウのくせにネコのように気持ちよさそうにしています。いや、本当はヒョウじゃなくってネコか・・・。ネコでもヒョウでもどっちでもいいですね。

 写真を撮っていると、「バシャバシャ、うるさい! 気持ちよくまどろんでいたのに・・・!」と怒っています。

Lemさんをよーく見ると、耳が以前より長くとんがっているような感じがします。やばいです。ワイルド感があって、大好きです。でも、ワイルド感があるだけで、とっても甘えん坊さんの見かけ倒しです。

お食事の方はと言うと、かりかり、あんまりもりもり食べてはくれません。食べないってことじゃないんです。少し食べると遊ぼうとするので、また餌のところに戻すとまた、少し食べて、の繰り返しです。それでも食べなくなると、ウェットを混ぜてあげると、しばらくもりもり食べて、また遊び始めます。餌のところに戻すと少し食べて遊び始め・・・。の繰り返しですね。

しかも、ごはんを食べた後はしばらくゆっくりして欲しいのに、ごはんの合間のお遊びはとても勢いがあります。まあ、30分とか一時間かけてゆっくり食べています。

元気そうなので、よかったです。体重は1.7kgぐらいです。

2012年2月12日

新しいオモチャですか?

 いろいろありましたが、昨日からLemさんは帰ってきました。長い間、ありがとうございました。

これは、吠えているわけではなく、ご主人様を食べようとしているわけでもなく、単なるあくびです。
うちに帰ってくると、何やら気になるモノが上の方にあるようです。じっと見ています。
「それは新しいオモチャですか?」って聞いてきます。

その気になるモノって・・・
単なる照明灯です。
扇風機みたいな羽根がついていて、くるくる回っています。それがとっても気になるようです。でも、ずっと前からそこにあったんですがね。
やっぱり気になるようです。じっと見ています。

帰ってくると、臭いをクンクンかぎ回ってから、再度自分のテリトリーにすべく臭いをつけていました。
さらに、ご主人様に「これは俺の獲物で、大きくなったら食べるんだ!」っていいながら、顔をすりすりさせて臭いをつけていました。

かわゆす