2011年12月31日

カニ、よこせ〜! この恨み、はらさでおくべきか〜

親戚からカニが届きました。発泡スチロールからにおいが漏れるのか、興奮気味のLemさん。

ご主人様がカニを食べ始めると、猛烈な勢いでカニを分けてもらおうと突進してきます。今までにこんなことはありません。よほど食欲をそそる臭いなんでしょう。あまりにも激しいアタックに、Lemさんを別室に退去。でも、すごい勢いで「カニ、よこせ〜! この恨み、はらさでおくべきか〜」って泣きます。こんなに泣くのは初めてです。でも、カニは高いからダメよ。じゃなくって、あなたが食べると、おなかの調子が悪くなるからダメよ。

さて、カニを食べ終わってすぐに片付けました。でも、汁が少し飛び散ったのか、臭いが少し残っているせいか、凶暴化したLemさんの恨み節は止まりません。服の臭いをクンクンかいで、ガブッ。

そして、キッチンを占拠して、また、「カニ、よこせ〜! この恨み、はらさでおくべきか〜」って泣きます。キッチンから引き離しても、ものすごい勢いでキッチンに戻り、あたりをかぎ回ります。

ネコの恨みは怖い・・・。かもしれません。

「カニ、よこせ〜! この恨み、はらさでおくべきか〜」

2011年12月30日

キャットタワーの先にあるモノ

最近キャットタワーを少しずつ登り始めました。何故か、キャットタワーからカメラ目線のLemさんです。

Lemさんがキャットタワーに登るのには理由があります。まだ小さいのでキャットタワーからの導線が必要な場所、そこに行くとすぐに下ろされてしまう場所、ご主人様が時々「ぎゃー」と言ってキーボードのdeleteキーを押す場所。そこは大きなiMacが鎮座している聖域なのです。

いつも、キャットタワーに登ってそこへの道筋を探しているようです。そこに行くためには、キャットタワーに登って、PC用の椅子を経由して行かなければなりません。ご主人様はキャットタワーからジャンプして椅子にいけないように、椅子をキャットタワーから遠ざけます。

なので、いつもキャットタワーからiMacを眺める日々です。
そのうち、軽くジャンプして机に飛び乗れるようになるんでしょう。

2011年12月29日

キャットタワー制覇!

キャットタワー、ついに制覇。

このキャットタワー、高さは30cmぐらいあります。なんなく制覇。でも、ちょっと狭いせいか、その上で暴れようとするせいか、時々おっこちゃいます。落っこちても全然安全な高さです。

キャットタワーの上ですましています。ちなみに、これは本当にキャットタワーって呼ぶんでしょうか? ネコパンチ強化ジムがキャットタワーとして機能するとは驚きでした。

そして、
これは、ボールみたいなので遊んでいるのではなく、自分のしっぽで遊んでいます。なぜ、こんな狭いところで・・・。

2011年12月28日

肉球

あまり触られのを嫌がるネコさんもいるようですが、うちのLemさんはどこでも触らせてくれます。

ネコと言えば肉球。と言うことで、肉球の写真です。でも、ちょっと嫌なのか?目つきがいつもより悪いです。
でも、肉球をぷにぷにしても逃げ出したりしません。きっと写真を撮られるのが恥ずかしかっただけです。

窓を開けて換気していたら、ネコさんのしっぽがアライグマみたいになりました。寒かったのか、外で工事の音がしたせいなのか、なんなんでしょう?写真を撮ろうとしたら隠れてしまいました。

2011年12月27日

爪を切る

 

昼間、やたらと寝ているLem。病気かな?って心配していると、むくりと起きて、エサをむしゃむしゃ。そのあとのびをして、臨戦態勢。前日よりハッスルしてネズミのおもちゃを追いかけてました。


さて、ハッスルするとご主人様にも間違えて攻撃してきます。ちょっと爪が痛いかな?と言うか、気がついたら手に小さなひっかき傷が・・・。

と言うことで、爪を切ってみました。初めての爪切り。
切る部分は本に書いてあったので分かるんですが、動いて脱走しようとします。左手を切って、一時間ぐらいして右手を切って、引っかかれても痛くなくなりました。

その後、猫じゃらしで立派なヒョウになるべく特訓しました。なかなか猫じゃらしを捕まえられないので、じっと待ち伏せしたり、こっそり背後(?)にまわって隙をうかがっています。
飛びかかる前におしりがぴくぴくします。かわゆす。

2011年12月26日

将来はヒョウになります

新しい家に慣れて来たのか、元気に走り回っています。でも、ご主人様が見えなくなると、いつもの定位置に隠れてしまいます。

なにやら見つけたLemさん。ご執心の用です。
 見つけたのはネズミのおもちゃ。一時間ぐらい追いかけ回していました。

そして、ネコパンチ練習ジムで立派なヒョウになれるように特訓中。でも、どんなにがんばってもヒョウにはなれません。残念。



それから、この子、うんちは掃除しにく場所にしかしてくれません。砂の端っこのケースの上です。もう少し、砂の上にしてくれれば楽なのに・・・。

2011年12月25日

Lem vs ディアルガ

人のように枕に頭をのっけて、仰向けになって寝たりしているLemさんです。さて、まずは、静かに水を飲んでいます。

そして、どどーん、と神と呼ばれたポケモン、ディアルガとの対決です。最初、ディアルガを見せると、まっしぐらに隠れてしまいました。初戦は敵前逃亡です。起死回生、数時間後、もう一度ディアルガを出すと、熾烈な戦いが繰り広げられました。Lem必死です。
 




 


そして、ディアルガに勝った!
のでしょうか?

2011年12月24日

うんち

エサは食べてくれるし、一杯運動もしてくれましたが、トイレをしません。って思っていたら、まずはおしっこの粗相。気に入ったトンネルから出てこないと思ったら、おしっこしちゃってました。仕方ないので、撤去して洗って干しています。

そのあとしばらくして、トレイでうんちしました。砂の上じゃなく、砂の端っこで、ケースにうんちくっついていますけど・・・。昨日からおなかがちょっと緩いって聞いていたのですが、3分の1ぐらいは柔らかいうんちでした。下痢って訳じゃなさそうです。残りは僕が知っているうんちでした。たぶん、大丈夫だと思います。良かった。


それから、このネコさん、やたらと顔にくっついてきます。座っていると登ってきて、ナウシカのテトのように肩にのります。

そして、遊び疲れたのか、お休みタイムです。

 日が当たるところだったので、ちょっと見にくいですね。ごめんなさい。

ネコの家はちゃんと買ってあるのですが、段ボールに作った部屋でくつろぎはじめて、
寝てしまいました。

エサはアイムスかロイヤルカナンがいいって聞いたので、アイムスを最初買ったのですが、その後、ロイヤルカナンも注文して昨日届いていました。www

一夜明けて

夜は時々起きてご主人様の顔を手でぺちぺちしたり、なめ回したりしていました。そして、リビングに連れてくると、また、隠れちゃいます。なかなか慣れないのでしょう?。

ご主人様がみゃーみゃー言うと、Lemもみゃーみゃーいいながら出てきました。
 朝ご飯の時間です。今朝もサラミとかりかりです。かりかりはあんまし食べてくれません。ご主人様が部屋を離れると、また、隠れちゃいます。側にいればエサを食べます。
 最初は入るのが怖そうにしていたトンネルです。5分ぐらい迷った後に、入っていきました。一度入るとその後、何回か出たり入ったり。


トンネルの中です。最初はボールを素通りしていましたが、しばらくすると、ネコパンチしていました。
朝は猫じゃらしを見せても反応しませんでしたが、お昼に近くなると、ハンターの血が騒ぎ始めたようです。小さいと言ってもヒョウの子です。嘘です。ヤマネコの末裔です。
 
夢中で追いかけます。素早いです。


20分ぐらい格闘していました。その姿勢はハンターそのものでした。顔が真剣すぎます。

戦いのあとの残骸。初めて使って羽がいくつかとれてしまいました。子猫と言ってもやはりヤマネコ。いや、普通のネコだけどね。

ぎゃー、キーボード勝手にたたかないで・・・。

2011年12月23日

餌、食べた

こんなところに3時間ぐらい隠れていました。

そろそろ落ち着いたかな?って思って、「みゃーみゃー」言うと、ネコも「みゃーみゃー」言って少しづつ出てきてくれました。
そのあと、スリスリしたりぺろぺろしたりしました。
しばらく遊んでから餌を近づけると、もぐもぐ食べてくれました。あんまり水を飲んでいない気がするけど、大丈夫か?

食べ終わると、ソファーと壁のわずかな隙間に入ります。そして、後ろずさりして出てきます。それを5回ぐらい繰り返したあと、意を決したかのようにソファーの向こうの世界で探検をはじめした。

ソファーの向こうの世界にはキャットタワーやiMacがあります。そして、チェストの下を自分の居場所と定めてお休みタイムです。いや、ちょっと目を離した隙にまたいなくなって、探し回ったらチェストの下にいました。

この子は6人兄弟の男の子で、一番目か二番目ぐらいに体の大きな腕白ものらしいです。

パターンがよく分かるように、横からネコの写真を撮りたいのですが、すぐに動いてiPhoneだとぶれてしまいます。もっといいカメラで撮ってもいいんだけど、その後ブログにのっけるの、ちょっとだけめんどいです。iPhoneだと写真撮ればその後、ケーブルとかをつながずにすぐにiPhotoで見れます。手軽なので、iPhoneで撮っちゃいます。動かなければきれいにとれると思うんだけど・・・。

ネコがやって来ました

ネコがやって来ました。横須賀にお迎えに行きました。横須賀のブリーダーさんのうちには沢山のベンガルがいました。子供たちがネコ団子になって寝ていました。
 ネコを連れて帰ろうとキャリーケースに入れると、「ニャーニャー」泣きます。少しかわいそうになります。それを聞きつけて、4ヶ月ぐらいのちょっと大きな子猫さんが、うちの子を助け出そうとキャリーケースをほじります。
 うちに来ると、不安そうに小さく泣きます。言われたようにゆでたささみをあげても食べてくれません。初日は食べないかもしれない、って言われていたので、ちょっと心配ですが好きにさせます。


 部屋の中を少し探検したり、主人の肩の上にのって主人を食べようとにおいをかいだり、すり寄ってきてこの獲物は自分のものだとにおいをつけようとしたりしてきます。一時間ほどそんなことをしていて、マガジンラックとゴミ箱の隙間を自分の居場所にしたみたいです。
ゴミ箱とマガジンラックの隙間でしばらくいたと、少し目を離した隙に、どこかに言ってしまいました。
部屋の中を探してもいません。よく探してみると、マガジンラックと壁の間の5cmぐらいの隙間に隠れていました。

かわゆす。